「一貫張り」や「インド藍染め」を自分でやってみたい方へ
「彩草工房」では、「ご自身で、オリジナルな作品を創ってみたい!」という方のために、一貫張り教室&インド藍教室もやっています。
お気軽にお問い合わせください。
「一貫張り」とは・・・
プラスチックなど化学合成品などが無い頃、入れ物として竹製品などがつかわれていました。ながく使っている内に滅びが出て、その部分を修正するのに紙を貼り、柿渋を塗布し柿渋の固形化する特質を生かし綻びを修正し再使用していました。
今で言いますリサイクルです。
その内に、柿渋の上から文字や絵を描く事により美的要素が加わり、且つ、表現方法も作者の個性が生まれ、今では伝統工芸品として親しまれています。
「インド藍」への認識
現役の頃は「天然すくも藍」に携わっていました。
その頃は「インド藍」を染めたこともないのに軽視していました。
工房を自立しますと、どうしても藍の色が必要となり、設備・資力不足から「インド藍」を染めています。
「インド藍」の資料を基に染め方を工夫し体験も増すにつれ「すくも藍」に劣らない利点もあることも知り、自信を持って商品化しています。
私の視点ですが、デメリットもあります。「すくも藍」の建てた直後に染めた色味と比べると美しさは残念ながら劣ると思います。
メリットですが、染め方を工夫すれば安定した美しさを維持できることです。
今一つは堅牢度が強いことです。これは資料にもありますが色素の含有量が多い所為ではないかと思います。後で紹介します作品は綿布ですが3年前に染めた色味です。今でも商品として通ずる色味と思います。
各教室についてのご案内
おけいこ日やご費用などの詳細については、以下をご確認ください。
一貫張り教室案内
( 初回講座の教材費実費について )
インド藍初歩教室 ご案内とご費用について
生徒さんの作品をいくつかご紹介

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